障難協(一般社団法人 埼玉県障害難病団体協議会)について
目 的
埼玉県内の障害者、難病患者及びこれらの家族の援護を図り、もって福祉の増進に寄与することを目的としております。
沿 革
加盟団体 10団体 各団体のリンク一覧へ こちらをご覧下さい。
会員数 約1,000人
昭和48年2月4日 埼玉県障害難病団体協議会 発足
昭和54年4月26日 埼玉県障害難病団体協議会 社団法人認可
平成27年2月2日 埼玉県障害難病団体協議会 一般社団法人認可
現在に至る
事 業
障害・難病児者に対する施策の促進に関する事業
障害・難病児者の福祉に関する調査研究事業
障害・難病児者の福祉に関する広報事業
障害・難病児者の療育・相談事業
その他、当法人の目的達成に必要と認める事業
難病相談支援センター
埼玉県の委託事業として、難病相談支援センターを開設しております。
「療養」「日常生活」「制度」「就労」などの相談を電話・面談で実施しています。
こちらをご覧下さい。
ピアサポート
全国ではじめての相談事業として、1976年に「難病110番(ピアサポート)」を開設しました。
当時は医療機関や病気そのものの情報が不足しており、病院の紹介や病状についての問い合わせが大半でした。患者は就職や普通学校への就学の道を閉ざされ、地域社会から孤立していました。そして病気を隠し、患者同士の交流も少ない時代でした。
現在は医療環境や福祉は随分改善され、インターネットの普及で情報は充実し、患者同士のつながりも広がっていますが、それでも電話をかけてくる人の言葉は以前と変わりません。人の心はいつの時代も変わりません。一人で悩まないで、お気軽にお電話ください。
これからも、患者のよりどころとなるように努めて参ります。